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物理のスーパーマンになることができる(?)ホームページ
(「物理の小道」総アクセス数

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はじめに
このシリーズは 2004/02/24 より始めました。
最近、ゆとり教育の弊害から小学校から大学生まで、学力低下問題が深刻になってきています。
資源の少ない日本にとって、科学技術の先端を担ってゆくことは必須の目標となっています。
この学力低下問題を克服するためには、どのようにすればよいのか。
その一つの答えが、京都大学から最初に声が上がりました。
それは、高校生の教育課程(分かりやすくいえば教科書の内容)の変更を待つ余裕が無いとの判断から、
「教科書に無いが大学教育上でなくてはならない内容」 だとして、
「入試に出題するから勉強しておくこと」 との衝撃の発表でした。
続いて、東京大学も同様の内容の発表がなされ、有力大学が揃ってこの方向で進むことが明らかになってきました。
このように有力大学が動き出す理由は明らかです。
物理学においても、微分方程式の学習は非常に重要です。
この「物理の小道」番外編でも以前から、
「ニュートンの運動の法則と微積分学の融合」シリーズや
超ハイレベル「物理における微積分学」のコーナー
で取り上げ、ハイレベル講座として「微分方程式」を取り上げてきました。
今回、ハイレベル向けとしてではなく、初心者レベルから微分方程式を解説する講座を開設することにしました。
ハイレベル物理学
「いろいろな現象を解明する」 シリーズ
物理現象を高度な数学、物理学を駆使して、解明することに挑戦します。初心者はご遠慮ください。
「複素数を用いた交流回路計算法」 シリーズ
高校の教科書に縛られずに電磁気学を考えて見ます。数学で習った「複素数」がこんなところで役に立つなんてびっくり。
管理人(志)が高校生のときに感激した方法です。数学は物理にとって全てが武器です。使いこなせるようになれば無敵です。
使いこなせなければただの無駄な努力と化します。
微分方程式の世界から
〜 数学を駆使して、どこまで物理が分かるかに挑戦します! 〜
「微分方程式入門」 シリーズ
数学を使った物理学では、微積分学の「微分方程式」という技を使います。
昔の高校生の数学の教科書には採用されていたのですが、教科内容の低減化により省かれてしまったままになっています。
微積分学を学習した人が、「微分方程式」を使えるようになるための練習のためのシリーズです。
「微分方程式応用」 シリーズ 〜 数学と物理学でどこまで分かるかに挑戦します! 〜
微積分学を使って、物理学を語るコーナーで、「力学」を中心として「波動」まで取り扱っています。
物理量である「位置」、「速度」、「加速度」を時間の関数と考えると、
それぞれの物理量の間には、微積、積分という操作で相互の量の変換ができる。
「位置」を微分すると「速度」、「速度」を微分すると「加速度」になり、
その逆に、「加速度」を積分すると「速度」、「速度」を積分すると「位置」になるのだ。
微分方程式の教科書
高校数学の「微積分学」の内容を発展させ、物理学に役に立つ「数学」、道具としての「数学」となることをめざします。
そのための「微積分応用」の教科書として管理人(志)が作ってみました。
校正なども不十分で誤りも多数あるかと思いますが、使ってみてください。なお、誤りなどありましたら、メール等で連絡ください。
このホームページは、2003/11/07 に始まりました。